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「ヴェネツィア ホテル おすすめ エリア」と検索して、地図とにらめっこしていませんか?
「本島の雰囲気は憧れだけど高い」「本土は安いけど移動が面倒?」。
その迷い、痛いほどわかります。
実はヴェネツィアでのホテル選びは、”橋の数”と”予算”のバランスが命運を分ける特殊なパズルです。
この記事では、あなたの旅の目的から最適なエリアを導き出す「30秒診断」をご用意しました。
失敗しない拠点を見つけ、最高の旅を始めましょう。
- 本島(歴史地区)と本土(メストレ)の決定的な違いと、それぞれのメリット・デメリット
- ヴェネツィア特有の「橋(階段)」が移動に与える影響と、スーツケースでも疲れないエリアの選び方
- 旅の目的(ロマン・美食・節約・静寂)に合わせて分類された、失敗しない5つの滞在エリア
- 各エリアの特性を最大限に活かせる、編集長厳選のおすすめホテル(全15軒)
🗺️あなたに最適なヴェネツィアの拠点は?エリア診断チャート

🅰️ か 🅱️ (Q1は 🅾️ も!)を選んで、矢印の先へ進んでください。
Q1. 今回のヴェネツィア旅行、あなたが絶対に譲れない「旅のテーマ」は?
🅰️
「一生に一度の夢」。 映画の主人公のような、非日常でロマンチックな滞在にしたい。(予算は惜しまない)
👉 [Q2へ進む]
🅱️
「効率と美食」。 限られた時間で主要スポットを回り、美味しいものも食べ尽くしたい。
👉 [Q3へ進む]
🅾️
「賢く節約」。 寝る場所はシンプルでいい。浮いたお金でゴンドラや豪華なディナーを楽しみたい。
Q2. (ロマン派)ヴェネツィアの「混雑」と「移動」について、どう考えますか?
🅰️
観光客が多くても、やっぱり「サン・マルコ広場」の近くがいい。 早朝や深夜、誰もいない広場を独占したい。
👉 結果
【② サン・マルコ広場周辺】
🅱️
人混みは疲れる。 観光の中心から少し離れて、迷路のような路地裏やアート、地元の静けさを愛したい。
Q3.(効率・美食派)スーツケースを持っての「橋(階段)越え」。覚悟はできていますか?
🅰️
正直、無理。 石畳で重い荷物を引きずりたくない。到着後すぐにチェックインして身軽になりたい。
👉 結果
【① サンタ・ルチア駅周辺】
🅱️
多少なら頑張れる。 それよりも、街の「ど真ん中」に泊まって、市場やバル(バーカロ)へ徒歩すぐの場所がいい。
👉 結果
【③ リアルト橋周辺】
Q4.(節約派)「水上バス」や「電車」での移動時間は気になりますか?
🅰️
移動時間は気にならない。 本島より「半額以下」で広い部屋に泊まれるなら、電車で10分の「通勤」も楽しむ。
👉 結果
【⑤ メストレ地区(本土側)】
🅱️
やっぱり「本島」にはこだわりたい。 部屋は狭くても、駅周辺のリーズナブルな宿を探して、夜の散歩を楽しみたい。
👉 結果
【① サンタ・ルチア駅周辺】
ヴェネツィアのおすすめホテル!エリア別ベスト15選

【① サンタ・ルチア駅周辺】移動のストレス・ゼロ。賢い旅人の戦略的拠点

出典:Italoblog(Italo公式ブログ)
「石畳の上でスーツケースを引きずりたくない」 「到着してすぐに荷物を置いて、身軽になりたい」
そう願うなら、迷わずこのエリアです。
ヴェネツィア本島の玄関口であるサンタ・ルチア駅(Ferrovia)周辺は、水上バス(ヴァポレット)の始発点でもあり、どこへ行くにも座って移動できる確率が高いのも隠れたメリット。
「観光の中心地(サン・マルコ)まで遠いのでは?」という心配は無用です。
水上バスに乗れば、運河の景色を楽しみながら約20〜30分で到着します。
その移動時間さえも、この街では極上のアトラクションになるのですから。
駅周辺は観光客でごった返しています。
スリには十分注意してください。
また、ホテル選びを間違えると「駅近なのに橋を3つ越える」という罠があります。
今回紹介するのは、その罠を回避できるホテルです。
🏨【サンタ・ルチア駅周辺】のおすすめホテル③選
Hotel Principe (ホテル プリンチペ)



~駅から「橋ゼロ」で到着。テラスで運河を眺める優越感~
📍 立地・アクセス:奇跡の「階段なし」ルート
サンタ・ルチア駅から左へ進み、賑やかな「スペイン通り(Lista di Spagna)」を歩くこと数分。一度も橋を渡ることなく、フラットな道のりだけでホテルのロビーに到着できます。重いスーツケースを持つ旅行者にとって、この「段差ゼロ」の価値は計り知れません。
🚣 体験:専用ドックからの出発
このホテルはグランドカナル(大運河)に面しており、なんと「専用のゴンドラ船着き場」を持っています。ホテルの裏口から直接ゴンドラに乗り込み、優雅に観光へ出発する――そんな映画のようなワンシーンが、ここでは日常です。
🍽️ 朝食:運河沿いの特等席
気候が良い時期なら、朝食は迷わず運河沿いのテラス席へ。行き交うヴァポレットやゴンドラを眺めながら、カプチーノとクロワッサンを味わう時間は、「ヴェネツィアに来た!」という実感を強烈に与えてくれます。
💡 このホテルの「決め手」
「移動の苦労はしたくない。でも、『運河沿いのホテル』という夢も叶えたい」あなたへ。 駅近ホテルは実用性重視で味気ない場所が多い中、ここはしっかりとした「ヴェネツィアの情緒」を持っています。到着した瞬間から旅をピークに持っていける、間違いのない一軒です。
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Hotel Abbazia (ホテル アッバツィア)



~駅徒歩2分の静寂。元修道院の庭で、旅の疲れをリセットする~
🌿 雰囲気:修道院の面影と「静けさ」
駅の喧騒からわずか100mほど路地に入っただけで、驚くほどの静寂に包まれます。ここはかつて「カルメル会」の修道院だった場所。重厚な木の扉や回廊、そして手入れされた中庭が、当時の祈りの気配を今に伝えています。
🛤️ アクセス:もちろん「橋なし」
こちらも駅から橋を渡らずにアクセス可能です。石畳の道も短く、駅を出てすぐに荷物を預けられるため、体力に自信がない方や年配の方との旅行でも安心です。
🍷 体験:中庭でのアペリティーボ
ヴェネツィア本島において、これほど広くて静かな「中庭(ガーデン)」を持つホテルは極めて希少です。観光から戻った夕暮れ時、庭のベンチでワインを一杯。人混みに疲れた心が、波紋が消えるように静まっていくのを感じるでしょう。
💡 このホテルの「決め手」
「駅近の便利さは捨てがたい。でも、騒がしいのは絶対に嫌」というあなたへ。 観光地のど真ん中ではなく、守られた聖域のような場所。派手さはありませんが、心から安らげる「大人の隠れ家」です。
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Radisson Collection Hotel, Palazzo Nani (ラディソン コレクション ホテル パラッツォ ナーニ)



~2021年開業。貴族の邸宅で味わう「最新のラグジュアリー」~
👑 設備・デザイン:古さと新しさの融合
「ヴェネツィアのホテルは古くて設備が心配…」という常識を覆すのがここ。名門貴族「ナーニ家」のパラッツォ(宮殿)を改装し、ラディソンの最高級ブランドとして開業しました。フレスコ画が残る天井と、洗練されたモダンな家具のコントラストはため息が出る美しさ。もちろん水回りや空調は最新鋭で完璧です。
🚆 アクセス:水上バス「Guglie」駅の目の前
サンタ・ルチア駅から徒歩だと「グーリエ橋(Ponte delle Guglie)」という大きな橋を越える必要がありますが、ご安心ください。水上バスの「Guglie」停留所がホテルの目の前にあります。駅から船で一駅移動すれば、重い荷物を持って階段を登る必要は一切ありません。空港からの水上バス(Alilaguna線)も停まるため、空港アクセスも最強です。
🍸 体験:カナルビューの庭園
カンナレージョ運河に面した美しい庭園があり、ここで朝食やカクテルを楽しめます。グランドカナル沿いほど観光客が多くないため、行き交う地元のボートを眺めながら、ゆったりとしたローカルな時間を過ごせます。
💡 このホテルの「決め手」
「歴史的な建物には泊まりたい。でも、シャワーの水圧や清潔さは5つ星レベルじゃないと無理」なあなたへ。 設備の古さに我慢することなく、ヴェネツィアの貴族気分を味わえる貴重なホテル。ハネムーンや記念日旅行で、絶対に失敗したくないならここが正解です。
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【② サン・マルコ広場周辺】これぞ水の都。早朝と深夜の「静寂」を独占する

出典:Wikimedia Commons
「一生に一度のヴェネツィア。予算は惜しまないから、最高の思い出を作りたい」
そう決めているなら、迷わずこのエリアを選んでください。
すべての主要観光スポットが徒歩圏内にあるのはもちろんですが、真の価値は「時間」を買うことにあります。
日帰り観光客が長い列を作って水上バスを待っている間に、あなたは優雅にホテルで休憩し、シャワーを浴びて着替えてから、夜のオペラやディナーへ出かけることができます。
この圧倒的な「余裕」こそが、ラグジュアリーな滞在の正体です。
レストランもカフェも観光地価格(カフェ・フローリアンのコーヒーは約15ユーロ!)です。
しかし、ここでの消費は「場所代」と「歴史への敬意」。
財布の紐を気にするのは野暮というものです。
🏨【サン・マルコ広場周辺】のおすすめホテル③選
Hotel Danieli, Venice (ホテル ダニエリ)



~2025年、伝説は新たな章へ。世界中の旅行者が憧れる「赤い宮殿」~
👑 歴史・格式:映画の主人公になる
映画『ツーリスト』の舞台としても知られる、ヴェネツィアで最も有名なホテルです。14世紀の総督ダンドロの邸宅を改装したその空間は、一歩足を踏み入れた瞬間、息を飲むほど豪華絢爛。黄金の装飾、真紅のベルベット、そして歴史を刻んだ大理石の階段。現在は「フォーシーズンズ」へのリブランドに向けた歴史的な改装期間中(営業中)であり、まさに伝説の進化を目撃できる貴重なタイミングです。
🍷 眺望:テラッツァ・ダニエリの魔法
屋上レストラン「Terrazza Danieli」からの景色は、間違いなくヴェネツィアでNo.1の絶景です。夕暮れ時、ピンク色に染まるラグーンと、対岸のサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会を眺めながらグラスを傾ける。この瞬間のために、高い宿泊費を払う価値があります。
🛋️ 客室:貴族の暮らしそのもの
重厚なカーテンやシャンデリアで飾られた客室は、現代的なシンプルさとは対極にある「濃厚なヴェネツィア様式」です。決して最新鋭の設備ではありませんが、その「古さ」さえも愛おしくなるような、本物の貴族体験がここにあります。
💡 このホテルの「決め手」
「ヴェネツィアに来て、ダニエリに泊まらないなんて嘘でしょう?」というあなたへ。 もはやホテル自体が観光名所。チェックインした瞬間の高揚感、そして「私は今、ダニエリにいる」という事実は、一生消えない旅の勲章になります。
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Hotel Flora (ホテル フローラ)



~サン・マルコ徒歩5分の奇跡。蔦の絡まる「秘密の花園」へ~
🌿 環境:喧騒の中のエアポケット
高級ブランド店が並ぶ通りから細い路地を入ると、そこには別世界が広がっています。このホテルの最大の魅力は、本島では極めて珍しい緑豊かな「中庭(シークレットガーデン)」です。外の通りは観光客で溢れかえっているのに、ここだけは鳥のさえずりが聞こえるほどの静寂。家族経営ならではの温かいおもてなしも相まって、実家に帰ってきたような安心感に包まれます。
🥐 朝食:庭で味わう至福の朝
気候の良い日は、美しい庭園で朝食をとることができます。シルバーのポットでサーブされるカプチーノと、焼き立てのペストリー。緑に囲まれてゆっくりと一日の計画を立てる時間は、何物にも代えがたい贅沢です。
🛤️ アクセス:橋は「ひとつ」だけ
最寄りの水上バス乗り場「San Marco (Vallaresso)」から徒歩約5分。途中で小さな橋を一つだけ渡りますが、ポーターがいなくてもなんとか自力で運べるレベルです。サン・マルコ広場へも目と鼻の先という立地ながら、この隠れ家感は奇跡的です。
💡 このホテルの「決め手」
「豪華絢爛なホテルは疲れる。センスの良い、静かなブティックホテルがいい」あなたへ。 女性の一人旅や、母娘旅にこれほどおすすめできるホテルはありません。派手さはありませんが、ヴェネツィアの「可憐な横顔」を知ることができる、愛すべき一軒です。
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Baglioni Hotel Luna (バリオーニ ホテル ルナ)



~水上タクシーで横付けする優越。フレスコ画の下で目覚める朝~
🛥️ アクセス:VIPの到着スタイル
このホテルを選ぶ最大の理由は、ホテルの入り口に「プライベートドック(専用船着場)」があることです。空港から水上タクシーに乗れば、石畳を1メートルも歩くことなく、映画スターのようにホテルのロビーへ直結。ハネムーンや、絶対に濡れたくないドレスを持っての移動なら、このスタイル一択です。
🖼️ 朝食:ティエポロ派のフレスコ画
朝食会場となる「サローネ・マルコ・ポーロ」は、かつて貴族の舞踏会が開かれていた大広間。見上げれば、18世紀の巨匠ティエポロの弟子による本物のフレスコ画が一面に広がっています。美術館の中でスクランブルエッグを食べるような、浮世離れした体験ができるのはここだけです。
📍 立地:広場まで徒歩30秒
サン・マルコ広場の回廊のすぐ裏手に位置しており、立地は最強クラス。ちょっと広場へ散歩に行き、疲れたらすぐに部屋に戻る、という使い方ができるため、体力に自信がない方にも最適です。
💡 このホテルの「決め手」
「荷物運びで汗だくになるなんてありえない。最初から最後まで優雅に過ごしたい」あなたへ。 ヴェネツィア最古のホテルの一つでありながら、サービスは洗練されています。「水上タクシーで乗り付ける」という、ヴェネツィアで最も贅沢な到着体験をぜひ味わってください。
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【③ リアルト橋周辺】ヴェネツィアの胃袋。美食と買い物のど真ん中

出典:Universes / Art Destination Venice
「リアルト橋」と聞いて、単なる観光名所だと思っていませんか?
ここはヴェネツィア市民の台所「リアルト市場」を擁する、食の聖地です。
新鮮な魚介類が並ぶ市場の熱気、路地裏から漂うフリット(揚げ物)の香り、そして夕方になると溢れかえるバーカロの客たち。
このエリアに泊まる最大のメリットは、「ヴェネツィアの食文化」に誰よりも深く潜れることです。
観光客向けのレストランではなく、地元のゴンドリエーレが通うような安くて美味い店が密集しているのはここだけ。
夜、ほろ酔い気分でホテルへ帰る道すがら、ライトアップされたリアルト橋を見上げる瞬間は、言葉にできない高揚感があります。
とにかく人が多いです。
そして、リアルト橋自体が巨大な「階段の山」です。
ホテル選びを間違えると、チェックイン前に体力を使い果たすことになります。
🏨【リアルト橋周辺】のおすすめホテル③選
H10 Palazzo Canova (H10 パラッツォ カノヴァ)



~2019年開業。リアルト橋を「見下ろす」モダンな特等席~
🍸 眺望:宿泊者だけの「天空のバー」
このホテルを選ぶ理由はただ一つ。最上階にあるテラスバーです。 ここから見下ろすリアルト橋と大運河(グランドカナル)の景色は、まさに圧巻。 通常、この景色を見るには混雑した橋の上で押し合いへし合いしなければなりませんが、宿泊者なら、アペロル・スプリッツを片手に優雅に眺めることができます。
✨ 客室・デザイン:ヴェネツィアには珍しい「モダン」
古い建物をリノベーションしていますが、内装は非常に現代的でスタイリッシュ。 「古臭いカーペットや暗い部屋は苦手」という人には救世主のような存在です。清潔感、空調、Wi-Fi速度、どれをとっても現代の旅行者が求める水準をクリアしています。
📍 立地:市場側の「穴場」
ホテルの場所は、サン・マルコ側ではなく、市場がある「サン・ポーロ側(Riva del Vin)」です。 水上バスの「San Silvestro」または「Rialto Mercato」駅から歩けば、巨大なリアルト橋を渡らずにアクセス可能(※小さな橋はあります)。タクシーならホテルの目の前に横付けできます。
💡 このホテルの「決め手」
「景色は古都、設備は最新。いいとこ取りをしたい」あなたへ。 ヴェネツィアのホテルにありがちな「古さゆえの不便」が一切ありません。 テラスで風に吹かれながら、眼下を行き交うゴンドラを眺める時間は、間違いなく旅のハイライトになります。
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Al Ponte Antico (アル ポンテ アンティコ)



~全9室の宝石箱。橋と向かい合うバルコニーで朝食を~
🏠 雰囲気:貴族の邸宅に招かれたように
「ホテル」というよりは、ヴェネツィアの友人の家に招かれたような親密さがあります。 オーナーのMatteo氏をはじめとするスタッフのホスピタリティは伝説的で、大手チェーンホテルでは決して味わえない温かさがあります。内装はタペストリーやシャンデリアで飾られた、正統派のヴェネツィアンスタイルです。
🛥️ アクセス:最強の「プライベートドック」
この規模のホテルで、大運河に面した「専用船着き場」を持っているのは奇跡的です。 水上タクシーを使えば、空港からホテルの玄関までドア・ツー・ドア。 重い荷物があっても、階段を一段も登ることなくチェックインできるのは、このエリアにおいて神がかった利便性です。
🥐 体験:リアルト橋と「二人きり」
運河に面した小さなテラスでの朝食は、このホテルだけの特権。 目の前に迫るリアルト橋を見ながらコーヒーを飲む。 道行く観光客が羨望の眼差しで見上げてくる中、優越感に浸るのもたまには悪くありません。
💡 このホテルの「決め手」
「大型ホテルは味気ない。スタッフと名前で呼び合えるような宿がいい」あなたへ。 部屋数は少ないため予約は困難ですが、もし空いていたら即決してください。 「ただいま」と言いたくなる、ヴェネツィアの我が家になるはずです。
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Hotel Rialto (ホテル リアルト)



~その名の通り。水上バスを降りて「5秒」でチェックイン~
📍 立地:究極の「0分」ロケーション
水上バスの主要駅である「Rialto」駅の、まさに目の前に建っています。 船を降りて、石畳を数歩歩くだけでロビーに到着。 「橋を渡る」「路地を探す」という行為が一切不要なこの立地は、方向音痴の人や、体力に不安がある人にとって最強の保険です。
🏰 客室:クラシックな「ザ・ヴェネツィア」
内装は18世紀のヴェネツィアを模したクラシックスタイル。 運河側の部屋からは、手が届きそうな距離にリアルト橋が見えます。 「せっかくヴェネツィアに来たのだから、コテコテの内装に泊まりたい」という期待を裏切りません。
⚠️ トレードオフ:賑やかさはご愛嬌
街のど真ん中、かつ水上バス乗り場の目の前なので、静寂とは無縁です。 しかし、防音窓もしっかりしていますし、「窓の外の賑わいも旅のBGM」と楽しめる人にとっては、これほど便利な場所はありません。
💡 このホテルの「決め手」
「絶対に迷いたくない。そして、一歩も無駄に歩きたくない」あなたへ。 ここを拠点にすれば、疲れたらすぐに部屋に戻り、トイレ休憩をしてまた出かける、といった使い方が自由自在。 初めてのヴェネツィアで「土地勘がない不安」を解消してくれる、頼れるランドマークです。
✨\空室・料金をチェック/
【④ ドルソドゥーロ / カステッロ地区】喧騒を離れて。アートと迷路を楽しむ大人のエリア

出典:LoveVenice.net
「人混みはもう十分。本当のヴェネツィアの生活を感じたい」
そんな旅慣れたあなたには、このエリアしかありません。
ここは、観光客の奔流から一歩外れた「サンクチュアリ(聖域)」です。
運河沿いのカフェで地元の人々がスプリッツを飲み、夕暮れ時には鐘楼の音だけが響き渡る。
迷路のような路地を歩けば、ガイドブックには載っていない小さな橋や、美しい井戸のある広場に偶然出会える――
そんな「迷う楽しさ」を味わえる場所です。
サン・マルコ広場へも、アカデミア橋を渡れば徒歩15分ほど。
「静」と「動」を自分のペースで切り替えられる、大人のための隠れ家エリアです。
夜遅くなると、人通りが少なくなり少し暗い路地もあります。
治安は悪くありませんが、女性の一人歩きはメイン通り(ザッテレ河岸など)を選ぶのが賢明です。
🏨【ドルソドゥーロ / カステッロ地区】のおすすめホテル③選
Hotel Moresco (ホテル モレスコ)



~トリップアドバイザー常に上位。職人の魂が宿る「おもてなし」の館~
🥇 サービス・評判:口コミNo.1の常連
ヴェネツィアに数あるホテルの中で、なぜここが常に最高評価を得るのか。それは、圧倒的な「スタッフの質」にあります。チェックイン時のウェルカムドリンクから、手書きの地図を使った丁寧な案内まで、マニュアルを超えた温かいホスピタリティは、旅の緊張を一瞬でほぐしてくれます。
🖼️ デザイン:19世紀ヴェネツィアの美学
客室はそれぞれ異なるテーマカラーで装飾されており、壁紙のダマスク織りやシャンデリアは、地元の職人によるハンドメイド。派手な豪華さではなく、細部までこだわり抜かれた「職人の美学」に囲まれて眠ることができます。
🚆 アクセス:実は駅に近い
地図上では奥まって見えますが、実はローマ広場(バス・トラム乗り場)から徒歩5~6分という好立地。小さな橋を渡る必要はありますが、本島の中では比較的アクセスしやすい場所にあります。
💡 このホテルの「決め手」
「設備の豪華さよりも、人の温かさに癒やされたい」あなたへ。 「ヴェネツィアで一番いい思い出は、ホテルのスタッフだった」。そう語る宿泊客が後を絶ちません。初めてのイタリア旅行で不安な方にも、自信を持っておすすめできる一軒です。
✨\空室・料金をチェック/
Ca’ Pisani Hotel (カ ピサニ ホテル)



~アール・デコの宝石。バロックの街で出会う「洗練された異端児」~
🎨 デザイン:ヴェネツィア初の「デザインホテル」
どこもかしこもクラシックな装飾が多いこの街で、このホテルは異彩を放っています。テーマは「アール・デコ」。幾何学模様の家具、磨き上げられた木材と大理石、そして未来的なフォルムの照明。歴史的な建物を尊重しつつ、現代的なセンスで再構築された空間は、建築やデザイン好きにはたまりません。
🧖♀️ 設備:トルコ風呂でリセット
本島のホテルとしては珍しく、リラクゼーションエリアに「トルコ風呂(スチームサウナ)」を備えています。冬のヴェネツィアの凍えるような寒さの中、観光から戻って温かいスチームに包まれる時間は、まさに天国です。
📍 立地:アカデミア美術館の隣
アカデミア橋のすぐ近くにあり、ヴァポレットの「Accademia」または「Zattere」駅から徒歩ですぐ。周辺にはセンスの良いギャラリーやレストランが多く、文化的な滞在を楽しむには最高のロケーションです。
💡 このホテルの「決め手」
「コテコテの貴族趣味はもういい。スタイリッシュで快適な空間が欲しい」あなたへ。 重厚なカーテンや古風な家具が苦手な人にとって、このホテルの機能美は救世主です。屋上のテラスから眺める街の屋根並みも、静かで美しい思い出になります。
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Pensione Accademia (ペンシオーネ アカデミア)



~映画『旅情』の舞台。2つの庭を持つ、永遠のクラシック~
🎬 歴史・物語:名画の世界へ
かつてロシア大使館の別荘だった「ヴィラ・マラヴェージ」を改装したホテル。映画『旅情(Summertime)』にも登場したその佇まいは、古き良きヴェネツィアのノスタルジーそのものです。砂利を踏む音、遠くから聞こえる教会の鐘。ここにいると、自分が映画の登場人物になったような錯覚に陥ります。
🌿 環境:稀有な「ダブル・ガーデン」
運河に面した前庭と、建物の奥にある秘密の裏庭。本島でこれほど贅沢な緑の空間を持つホテルは極めて稀です。天気の良い朝、庭のテーブルでカプチーノを飲む時間は、サン・マルコ広場のカフェよりも贅沢かもしれません。
🛋️ 客室:アンティークの温もり
部屋は決して広くはありませんが、木製の家具や伝統的なファブリックで整えられ、清潔感と温かみに溢れています。一部の部屋からは、小さな運河とそこを行き交うゴンドラを間近に眺めることができます。
💡 このホテルの「決め手」
「便利さよりも『情緒』。古き良き時代のヴェネツィアにタイムスリップしたい」あなたへ。 最新の設備を求める人には向きませんが、「ロマン」を求める人にはこれ以上の場所はありません。予約がすぐに埋まる人気宿なので、半年前のチェックをおすすめします。
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【⑤ メストレ地区(本土側)】コスパ最強。浮いた予算でゴンドラに乗ろう

出典:Italoblog
「寝るだけの場所に高いお金を払うのは馬鹿らしい」
「古い建物より、近代的で広い部屋でゆっくり休みたい」
そんな合理的なあなたには、メストレ(Mestre)地区が正解です。
ここは海を渡る手前の本土側の街。
「えっ、ヴェネツィアの外?」と敬遠するなかれ。メストレ駅から本島のサンタ・ルチア駅までは、電車で一本道、わずか10分~12分。
しかも本数は山手線並みに頻繁で、運賃はコーヒー一杯分(約1.45ユーロ)です。
このエリアに泊まる最大のメリットは、「圧倒的なコストパフォーマンス」です。
本島の半額、あるいはそれ以下の料金で、スーツケースを広げても余りある広い部屋と、安定したWi-Fi、熱いシャワーが手に入ります。
空港からのアクセスもバス一本でスムーズ。
「情緒」を少し手放す代わりに、「実利」を取る。
それは決して妥協ではなく、賢い戦略です。
観光のたびに電車かバスで移動が必要です。
「夜、ほろ酔いでふらっとホテルに帰る」というロマンチックな流れは作りにくいので、そこだけは割り切りが必要です。
🏨【メストレ地区(本土側)】のおすすめホテル③選
Hotel Plaza (ホテル プラザ)



~駅の目の前。究極の「ドア・ツー・ドア」で本島へ~
📍 立地:改札まで徒歩1分
メストレ駅のロータリーの、本当に目の前に建っています。 この立地が意味するのは、「本島への移動ストレスがほぼゼロ」だということ。 朝起きて、ホテルを出て、目の前の駅から電車に乗れば、15分後にはもう大運河の前に立っています。遊び疲れて帰ってきた時も、駅から歩く必要がないのは涙が出るほどありがたいものです。
🛏️ 客室:シンプル・イズ・ベスト
豪華さはありませんが、機能的で清潔なビジネスホテルスタイルです。本島の同価格帯のホテルだと「ベッドで部屋が埋まる」ことも珍しくありませんが、ここでは十分な広さが確保されています。スーツケースを2つ全開にできるスペースがある、ただそれだけで旅のストレスは激減します。
🍳 朝食:ビュッフェでエネルギー充填
品数豊富な朝食ビュッフェが好評です。駅前のカフェで済ませるのも手ですが、しっかり食べてから観光に出発できるのはホテルステイの強み。
💡 このホテルの「決め手」
「とにかく移動を楽にしたい。駅近こそが正義」というあなたへ。 迷う余地のない、最も確実な選択肢です。空港バスの発着所も目の前なので、到着日や帰国日の拠点としても最強のパフォーマンスを発揮します。
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Leonardo Royal Hotel Venice Mestre (レオナルド ロイヤル ホテル ヴェネツィア メストレ)



~2019年開業。本島ではあり得ない「最新ラグジュアリー」を格安で~
✨ 設備・デザイン:4つ星のモダンな輝き
駅の裏手(徒歩約10分)にできた新しいホテルです。 ロビーに入った瞬間感じるのは、本島の古びたホテルにはない「新築の香り」と「ピカピカの清潔感」。ベルベットの家具、大理石のバスルーム、防音の効いた窓。これと同じレベルの部屋を本島で探せば、3倍以上の価格になるでしょう。
🚆 アクセス:駅直結の通路も計画中
駅から少し歩きますが、道は平坦で舗装されており、スーツケースの移動も苦になりません。周辺には大型スーパー(Interspar)もあり、バラマキ土産の購入や、夜食の買い出しにも非常に便利です。
🍸 体験:「普通の快適さ」という贅沢
水圧の強いシャワー、効きの良いエアコン、壁の薄さを気にしなくていい防音性。 日本では当たり前のことが、ヴェネツィア本島では「贅沢」になります。ここでは、その「当たり前の快適さ」が約束されています。
💡 このホテルの「決め手」
「カビ臭い部屋や、水圧の弱いシャワーは絶対に無理」というあなたへ。 現代的な快適さを何よりも重視するなら、本島の高級ホテルよりも、ここの方が満足度は高いかもしれません。女性グループやカップルにも自信を持っておすすめできます。
✨\空室・料金をチェック/
Anda Venice Hostel (アンダ ヴェネツィア ホステル)



~世界が注目するデザイナーズ。安く、お洒落に、楽しく泊まる~
🎨 デザイン:ホステルの概念を覆す
「ホステル=安かろう悪かろう」と思っているなら、その常識はここで覆されます。 工業デザインを取り入れたスタイリッシュな内装は、まるで現代美術館のよう。ドミトリーだけでなく「個室(専用バスルーム付)」も充実しており、プライバシーを守りつつ、安くお洒落に泊まりたいカップルや一人旅に大人気です。
🎉 雰囲気:旅人たちの交差点
1階の広大なソーシャルスペースには、バー、キッチン、コワーキングスペースがあり、世界中から集まった旅人たちで賑わっています。言葉がわからなくても、一緒にジェンガをしたり、ビールを飲んだり。「旅の出会い」が自然と生まれる仕掛けに満ちています。
📍 立地:駅から徒歩2分
立地も抜群で、メストレ駅から徒歩すぐ。 それでいて宿泊費はエリア最安値クラス。浮いたお金で、本島でゴンドラに乗ったり、高級シーフードを食べたり。予算配分のメリハリをつけたい旅人に最適です。
💡 このホテルの「決め手」
「寝るだけなら安くていい。でも、ボロい宿はテンションが下がる」あなたへ。 ただ安いだけじゃない、「泊まることが楽しくなる」次世代の宿。若い世代だけでなく、感度の高い大人にも選ばれています。
✨\空室・料金をチェック/
予約前に知っておきたい!ヴェネツィアの「宿泊の常識」3選

最後に、編集長としてこれだけは伝えておきたい「ヴェネツィア攻略の鉄則」を3つ共有します。
この街は、私たちが普段暮らす陸地とは物理法則が異なります。
地図の距離感や、天気の常識が通用しないこの「迷宮」で、賢く立ち回るための知恵を授けます。
① 「橋の数」を数える ― 地図の直線距離は信じない

ヴェネツィアの地図アプリを見て、「駅からホテルまで徒歩10分(600m)。余裕だね!」と判断するのは最大の罠です。
この600mの間に、もし「橋」が4つあったらどうなるか。
ヴェネツィアの橋の多くは「太鼓橋」と呼ばれるアーチ状で、スロープはなく、階段のみです。

つまり、「20kgのスーツケースを持ち上げ、階段を登り、また降りる」という筋トレを4回繰り返すことになります。
石畳のガタガタ道でキャスターが悲鳴を上げ、汗だくでホテルに辿り着いた頃には、優雅な気分など消し飛んでしまいます。
▼ ホテルまでの移動手段と「疲労度」
| 移動手段 | コスト(目安) | 疲労度 | メリット・デメリット |
| 徒歩(自力) | 無料 | MAX 🥵 | 【非推奨】 橋が1つ以上ある場合、大型スーツケースを持つ人には苦行。車輪が壊れるリスクも大。 |
| ポーターサービス | 約€15〜 /個 | ゼロ ✨ | 駅やローマ広場で「Portabagagli」に依頼。高いが、ホテルまで手ぶらで運んでくれる「王侯貴族」の体験。 |
| 水上バス (Vaporetto) | €9.50 /回 | 中 😐 | 最寄りの停留所までは楽だが、そこからホテルまで橋があるかは要確認。船内が混雑していると荷物の置き場に困る。 |
| 水上タクシー | €70〜120 | ゼロ ✨ | 最強の移動手段。ホテルに専用ドックがあれば「横付け」可能。グループ旅行なら割安になることも。 |
ホテルの公式サイトやGoogleマップの「航空写真モード」を確認し、駅からホテルまでのルートに「白い階段(橋)」がいくつあるか数えてください。
もし3つ以上あるなら、迷わず水上タクシーを使うか、ポーターを雇うことを強くおすすめします。
その数千円は、あなたの「腰」と「旅のモチベーション」を守るための必要経費です。
② 「本島」に泊まる価値 ― 夜と朝の魔法

「本島(歴史地区)のホテルは高すぎる。本土(メストレ)でいいや」
その判断は経済的には正解ですが、「ヴェネツィアの真の姿」を見逃すことになります。
ヴェネツィアには「2つの顔」があります。
一つは、日帰り観光客でごった返し、旗を持ったガイドの声が飛び交う「昼の顔」。
もう一つは、彼らが最終列車で去った後に現れる「夜と朝の顔」です。
夜の魔法(21:00以降)
波の音だけが響く静寂の中、街灯に照らされた運河は漆黒の鏡のように輝きます。
サン・マルコ広場のカフェ・オーケストラの音色が、誰もいない回廊に反響する時間は、宿泊者だけの特権です。
朝の魔法(07:00以前)
朝霧の中、清掃船と荷運びの船だけが行き交う「生活の場」としてのヴェネツィアが見られます。
リアルト市場で魚を並べる威勢のいい声、路地裏から漂う焼きたてのパンの香り。
「ディズニーランドのような観光地」が、一瞬だけ「生きた街」に戻る瞬間。
この数時間を体験するために、私たちは高い宿泊費を払って本島に泊まるのです。
③ 「アクアアルタ(高潮)」と長靴の準備

「MOSE(モーゼ)という可動式水門ができたから、もうヴェネツィアは沈まないんでしょう?」
そう思っているなら、少し認識のアップデートが必要です。
確かに、MOSEのおかげで「街全体が水没する大災害」は防げるようになりました。
しかし、ここには「30cmの落とし穴」があります。
- MOSEの稼働基準: 水位 110cm 以上
- サン・マルコ広場の浸水基準: 水位 80cm 以上
つまり、水位が80cm〜110cmの「中程度の高潮」の場合、MOSEは動かず、サン・マルコ広場だけが水浸しになります。
(※サン・マルコ広場はヴェネツィアで最も土地が低い場所です)
👢 長靴はどうする?
日本から重いレインブーツを持っていく必要はありません。
必要な場合は、現地のお土産屋やキオスクで売っている「Goldon(ゴルドン)」と呼ばれる使い捨てのビニール製オーバーシューズ(約€10〜)を購入すれば十分です。
特に秋〜冬(10月〜1月)に旅行する場合は、「広場に行ったら水たまりだった」という事態があり得ることを心の片隅に置いておいてください。
まとめ:迷宮の街で、あなただけの「隠れ家」を見つけよう
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ヴェネツィアは、不便な街です。
車は入れず、道は迷路のようで、物価も高い。
しかし、その不便さの先には、世界中のどこにもない「水上の奇跡」が待っています。
- 移動を極限まで楽にするなら 【① サンタ・ルチア駅周辺】
- 一生の思い出に残る豪華さを求めるなら 【② サン・マルコ広場周辺】
- 地元の美食と活気に溺れるなら 【③ リアルト橋周辺】
- 静寂とアートに浸るなら 【④ ドルソドゥーロ地区】
- 賢く節約して楽しむなら 【⑤ メストレ地区】
どのエリアを選んでも、朝目覚めて窓を開ければ、そこにはアドリア海の風が吹いています。
この記事が、あなたのヴェネツィア旅行を「ただの観光」から「一生の物語」に変える手助けになれば幸いです。

参考情報・公式サイト
記事内で解説した交通情報を確認するための公式ソース一覧です。
- Venezia Unica – Official City Pass
- ヴェネツィア市の公式観光ポータル。水上バス(ヴァポレット)のチケットや、美術館パスの事前購入が可能です。
- AVM / ACTV – Public Transport in Venice
- 公共交通機関(ACTV)の公式サイト。水上バスの最新ルートマップや、ストライキ情報の確認に必須です。
- Centro Previsioni e Segnalazioni Maree (Tide Forecast)
- ヴェネツィア市公式の「潮位予報センター」。アクアアルタ(高潮)の発生予測や、サイレン警報の基準が確認できます。
- Trenitalia – Italian State Railways
- イタリア国鉄公式サイト。メストレ駅からサンタ・ルチア駅への時刻表検索や、切符のオンライン購入に。

